糖尿病・甲状腺外来のご案内

メディカル糖ピア通信

糖尿病教室

糖尿病を中心にした生活習慣病に加え、甲状腺疾患の治療もさせていただきます。

当科では1型糖尿病の診療に力を入れています!

5人に1人は糖尿病(境界型含む)

2012年の国民栄養調査では、成人の5人に1人は糖尿病、もしくはそれに類する状態となっております。当外来では、糖尿病患者さんの大半を占める2型糖尿病はもちろん、1型糖尿病、妊娠糖尿病など特殊で専門性の高い患者さんも受け入れていく予定です。糖尿病に至っていない「境界型」も心筋梗塞や脳梗塞の高リスク者であることがわかっていますので、積極的な受診をお勧めします。

その体調不良は甲状腺かも?!

糖尿病外来 甲状腺ホルモンが過剰になると、動悸、多汗、体重減少、不足すると、寒がり、倦怠感、体のむくみ、便秘などの症状が出ます。バゼドウ病、橋本病などが代表的な病気です。甲状腺の病気が不安でしたら、一度当科へ受診してください。

糖尿病患者さんは、約10年短命?!

一般的に糖尿病患者さんは、約10年短命であるというショッキングな統計があります。また、現代の医学をもってしても完治することの出来ない病気の一つです。この厄介な糖尿病に対して、以下の考え方を当外来では掲げたいと思っています。

早期治療、定期通院をお勧めします。

>早期治療、定期通院をお勧めします。 糖尿病では、初期にきちんと治療した方とそうでない方には、その後の合併症の進行に大きな差が、でることが分かっています。糖尿病は自覚症状がない病気ですので、定期的な健診などで糖尿病を早期にみつけ、早く治療にとりかかることが非常に大事です。

個々にあった治療を考えます。

個々にあった治療を考えます。 一口に糖尿病と言っても、肥満気味の人、やせ形の人、若者、高齢者など、生活環境まで含めれば一人として全く同じ状況はありません。ここ数年で優れた新薬が発売され、多くの選択肢から選べるようになりました。患者さん個々に合わせた最適な治療を一緒に考えていきたいと思います。

「一病息災」を目指しましょう。

「一病息災」を目指しましょう。 糖尿病と診断され、その事実を受け入れ、積極的に取り組まれる患者さんを見ますと、むしろ糖尿病でない方に比べて、より「健康」ではないかと思う事もしばしばです。血糖値を良い状態にコントロールし、合併症の発症や進行を防いでいる限りにおいて、糖尿病は良きパートナーにもなり得ます。
糖尿病とうまくつき合いながら、生活習慣を改善し、他の病気を予防していきましょう。

糖尿病の自覚症状

糖尿病は、自覚症状が現れにくく、気づかないうちに進行してまい、合併症を引き起こしてしまうことが多く見られますが、

  • 尿の量が多い
  • ノドが乾く
  • 体がだるい
  • 食事を十分に摂っているのに体重が減る
  • 血圧が高い
  • 中性脂肪が高い
  • 肥満気味
  • 家族に糖尿病の方がいる(血縁関係の父母、兄弟祖父母)
  • 食べすぎ、飲みすぎ、食生活のバランスの悪い

こういった方は糖尿病のおそれがありますので、早めの検査をお勧めしております。

健康診断の血糖検査でC判定、D判定の方へ

C判定の方

糖尿病の可能性が否定できません。内科外来を受診し、ブドウ糖負荷試験という糖尿病診断の精密検査を受ける事をお勧めします。また、仮に糖尿病でなくいわゆる境界型であっても、特に食後の血糖値が高い方は、心筋梗塞、脳梗塞の大きなリスクであると言われています。高血圧、脂質異常症を合併するとよりそれら動脈硬化性疾患のリスクが跳ね上がります。境界型だからといって安心せずに、日々の生活改善に取り組むとともに、糖尿病予防のために外来受診をお勧めします。

D判定の方

糖尿病が強く疑われます。放置しておくと5年足らずで糖尿病に特有の合併症が出現してきます。早期に内科を受診し、医師の指示に従い治療を開始し、定期的な外来通院をしてください。

ご予約は、専用ダイアルで承ります。048-928-3112

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