メディカルトピアの下肢静脈瘤手術

高橋医師よりメッセージ

私はこれまで消化器外科医として経験を積んできました。数年前から下肢静脈瘤の治療にも興味を持ちこの分野でも修練を重ねて、これまでに1200件の手術に携わってきました。2013年度には、厚労省指定(DPC)病院中全国1位の手術を行うことができました。
 手術方法を工夫した結果、手術時間は全国平均の半分で、また合併症も約1%と非常に少なく、後遺症が残った方はおりません。心臓疾患などで血液サラサラの薬を内服されている方、90歳代の方でも安全に手術を行っています。
 私は患者さんと信頼関係を築き、安心して治療を受けていただきことを信条としています。どんな手術でも手術は人生で大きなイベントです。不安があるまま手術することは、どんな疾患でも良くないことです。まずは外来に来て頂き、どんなことでも構いませんのでご相談ください。

高橋医師
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安心で安全な当院のレーザー手術

当院では、年齢や重症度に関係なく、すべての方に最も楽に、早く、確実に、そしてきれいに下肢静脈瘤を治せる、最新の血管内レーザー治療を行っております。

1、早くてきれいな「安心な手術」
1200件の経験を重ねる中で術式に工夫を重ね、手術時間は平均15-25分と全国平均(約60分)の半分以下です。手術をスピーディに行えるのは、術者の技量と最新の機器が揃っているからこそです。
 また傷の美しさにも自信があります。当院では、95%の方にレーザー手術に加えて術後すぐきれいになる「スタブ・アバルジョン法」を併せて行っております。一日でも早く、足が軽く、そしてきれいになって頂きたいとの気持ちで治療を行っております。
2、合併症が少ない「安全な手術」
手術は早ければ良いというものではなく、きちんとした治療実績と安全性が重要です。私の手術では合併症は約1%であり、いずれも軽症です。また再発は0.08%でした。
 また私は針穴から全ての手術を行いますので、今まで手術が不可能だった症例はありません。針穴だけで手術を行っていますので、縫う必要もありません。心臓疾患などで血液サラサラの薬を内服されている方、90歳代の方でも、安全に手術を行うことができます。

手術動画(準備中)

手術動画

外来、入院、手術の流れ

高橋の外科外来は毎週月曜午後、水曜午前、土曜午前です。専用電話(048-928-3112)で、診察のご予約を承っております。
 外来では診察と検査(採血、超音波、CT検査)を行い、手術の必要性がある場合は、ご相談の上手術日を決定致します。術前検査は1ないし2回の来院ですべて終えることができます。
 手術当日午前に入院していただき、午後から手術になります。翌日午前に診察した後で退院していただきます。手術による負担が少ないため、手術後はその日から普通に日常生活を送ることができます。翌日から入浴も可能です。

外来表

下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)は足の静脈が拡張した病気です。
 下肢静脈瘤は良性の病気ですので、命の危険はありませんので安心して下さい。しかし、足のだるさやつり、むくみなどの症状が慢性的におこり生活の質(QOL)を低下させます。また足がぼこぼこすることにより美容面で気にされる方も多いです。炎症を起こすと色素沈着したり、皮膚が破れる潰瘍(かいよう)ができ重症になることがあります。

下肢静脈瘤とは?

下肢静脈瘤の原因について
下肢静脈瘤の症状
下肢静脈瘤の種類
下肢静脈瘤の検査
下肢静脈瘤の治療法

ご予約は、専用ダイアルで承ります。048-928-3112

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