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胃・十二指腸潰瘍、大腸からの出血に対する止血術

胃潰瘍、十二指腸潰瘍の最も多い症状はみぞおちの痛みです。そのほか腹部膨満感、悪心、嘔吐、食欲不振、胸やけなどを訴えます。鎮痛解熱剤が原因となることもあります。またヘリコバクターピロリ感染が重要な原因として考えられています。胃潰瘍、十二指腸潰瘍は重大な合併症として出血があります。出血の症状としては血を吐いたり、タール便といわれる黒色の便が出ることにより発見されることがあります。大腸から出血がおこることもありますが、その性状は鮮紅色から暗赤色の血便が出てきます。

出血の診断は内視鏡で行います。もし前述のような症状の訴えがあればすぐに貧血の程度や、血圧や脈拍の状態を確認したうえで、緊急の内視鏡を行います。潰瘍部からの出血や、今にも出血しそうな血管や出血部位を見つけたらその場で緊急的に内視鏡の止血術を行います。止血法としては、クリップを用いる機械的止血法、薬液を注入する薬剤局注法、熱やレーザーで焼灼する局所組織凝固法などが主ですが、その病状により適切な方法を判断し施行いたします。

止血術 図
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