こんにちは。
健康管理課の松本です。
子供のしつけは難しいな。。と感じたことをお話したいと思います。
私には6歳と4歳の娘がいます。子供たちには人として大事にして欲しいことをよく教えています。たとえばあいさつです。朝起きたときは「おはよう」、ご飯のときは「いただきます」、「ごちそうさまでした」、あいさつは基本中の基本なので厳しく教えています。他にも、ご飯粒は残さず食べるとか、家に上がるときは靴をそろえるといったこともよく言っています。6歳の娘は小学校で硬筆を習っています。そこでも鉛筆の持ち方とか、姿勢を正しくといったようにうるさく教えています。おそらく今、娘は硬筆が大嫌いでしょう。
そんな中4歳の娘は幼稚園でいろんなことを覚えて帰ってきます。キレイな言葉を使って欲しいという気持ちから、自分自身も気をつけながら接してたのですが、先日、ふいに4歳の娘が「パパ、ぼーっと生きてんじゃねえよ」と言ってきました。当時、チコちゃん(昨年流行語にノミネートされたキャラクター)が幼稚園で流行っていたようですが、私はその存在をよく知らなかったので、「なにその口の利き方は!」と本気で怒ってしまいました。娘が泣いたのは言うまでもありません。
世の中のことを知らないと人を傷つけてしまうこともあるのだなと思った出来事でした。