患者満足度96%!

こんにちは、副院長の藤岡です。
当院では、すべての入院患者さんにアンケート調査をお願いしています。その結果については、毎月の患者満足向上委員会で検討し、これにもとづいて各部署で業務改善を行っています。質問は19項目ありますが、そのうち総合的な2項目について、本年4月から6月の3ヶ月の結果をまとめて、ホームページ上で公開しました。

ひとつめは「入院患者満足度」で、入院生活の総合的な満足度について5段階で評価していただきました。「満足」が67%、「やや満足」が29%で、合わせて96%の患者さんに満足と答えていただきました。アンケートのフリーコメントや院内の投書箱でも、各部門のスタッフに対して毎日たくさんのお褒めの言葉をいただいております。ありがたいことです。(お手紙の一部をOur treasureコーナーで公表しております。)

もうひとつは「推奨度」で、当院を知り合いに勧めるかどうかを0-10で評価していただきました。推奨度9および10(強い推奨)の割合から、推奨度0-6(批判)の割合を引いた値をネットプロモータースケール(NPS)と呼び、多くの企業が顧客満足度の指標としています。当院のNPSは53%と算出されましたが、高い顧客満足で知られるリッツカールトンホテルやアップルのNPSが3-40%であることを考えると、非常に高く支持していただいていることが分かりました。

今回の結果に甘んじることなく、これからも「愛し愛される病院」を目指して、安全で質の高い医療、患者さんに寄り添う医療を行っていきたいと思います。どうぞこれからも応援をお願いいたします。

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第3回メディカルトピア健康寄席

こんにちは、診療補助課の光本と申します。
7月6日に第3回目となる健康寄席が開催されましたので、ご報告です。

今回も4名の落語家の方々が多彩な落語で会場を沸かせてくれました。実は私、恥ずかしながら初めての〈生〉落語鑑賞でした。落語とはこんなに面白いものなのですね。

会場はとても良い雰囲気で、一時だけスタッフということを忘れ、健康寄席を楽しみにご来院された方々や入院患者さんと共に、笑い、楽しませていただきました。

印象的だったのが、転失気(てんしき)のお話です。観客の中からは明日から転失気という言葉を使おう!という声も。
私も今後、「転失気 出ちゃった。」と使ってみようと思います。転失気が気になった方は是非調べてみてください!

世代を問わず楽しめる落語。素敵ですね。
次回の健康寄席もお楽しみに。

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バレーボール大会優勝!

こんにちは、入院看護科の高橋と申します。
5月19日に行われたバレーボール大会で、見事にブロック優勝を果たしましたので、ご報告させていただきます。

この大会は、上尾中央医科グループの病院や施設から、全部で50チームも参加する大きな大会です。メディカルトピアは、お隣の埼玉回生病院とペアで1チームを作って参加しました。連合チームということで最初は不安もあったのですが、皆さんのバレーボールへのアツい気持ちがそんな不安を吹き飛ばしてくれました。

私たちのDブロックは14チームで戦いました。チームワークの良さで順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦。第1セットをとったものの、第2セットをとられて大ピンチ。普通だったらこのまま負けてしまう流れですが、仲間たちの大きな声援にも支えられて、なんとか勝つことができました!

今回の優勝は、メンバーが一丸となり戦った結果だと思います。そして、毎週木曜夜の練習にも、仕事のあとにもかかわらず多くの方に応援や手伝いに来て頂き、とても励みになりました。皆さんの応援があったからこその優勝です。チームメイト、そして応援して下さった皆さんに感謝したいです。

最高の一日でした!ありがとうございました!

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さらに向こうのダイアモンドへ

昨日の吉報で、苦労は全部吹っ飛んだ。2月に受けた、日本病院機能評価機構の審査結果だ。合格!スキップしてホームインした長嶋選手の映像が浮かんだ。あんな気分だ。ああ、美酒に酔いしれたい。いつまでもこの余韻にひたりたい。

「え~、まだ新体制が動き出して間もない未熟な段階で、機能評価受けるの? まさかでしょ!」という声が上がったのが昨日のことのようだ。1年間苦労が絶えなかった。新体制を敷いて、新しいスタッフが続々と入ってきた。異なる文化を背負うひとびとと新しい文化を育むのは容易ではなかった。新しい組織作り、新しいルール作り。新築移転、電子カルテの導入。いっぺんに変え過ぎたと後悔したこともあった。そんな中でも攻めの姿勢は崩さなかった。未熟な段階だが、だからこそ機能評価を受ける。機能評価認定を取得するために受けるんじゃない。これから素晴らしい病院を作っていくために、この作業は必要なんだ。職員全員が決意を新たにした。だから準備期間中も、目線は常に機能評価の向こう側を見ていた。

ゴールじゃない。新たなスタートなのだ。これから私たちが展開しようとしている、新たなホスピタリティーへの挑戦の一里塚なのだ。長嶋選手が踏んだホームベースの向こうにまた新しいダイアモンドが広がっている。

院長 金平 記載

        (審査終了後にみんなでホッとしているところ)

追記 職員全員に今日送ったメールをコピーします。

「メディカルトピアの仲間たちへ
メディカルトピアが日本医療機能評価機構から認定されることに決定しました。合格です!職員全員の努力が結集して達成できた快挙です。ありがとう。みなさんに心から感謝します。そしてこの喜びをみなさんと分かち合いたいと思います。
私たちが一人前の病院として認められたということは、ゴールではなくスタート地点に立ったということです。これからも初心を忘れずに、さらに上を目指して成長を続けましょう。それがみなさんひとりひとりの幸せにつながると信じています。
2013年6月20日 院長」

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健康診断を受けましょう!

こんにちは、副院長の藤岡です。
毎日の診療の中で、予防医学の重要性を痛感することがよくあります。日頃から食事に注意したり、適度の運動を日常に取り入れることで、生活習慣病の多くは予防することができます。積極的にご自分の健康を管理されている方は、みなさん元気に毎日の生活を楽しんでおられるようです。

健康管理のベースになるのが、定期的な健康診断です。体調がよくても年一回は健康チェックを受けることで、ライフスタイルの見直しや病気の早期発見が行えます。メディカルトピアでは、”地域のみなさんの健康管理のお手伝い”をミッションのひとつとして掲げ、健診センターを充実させてきました。

行政も予防医学に力を入れています。例えばここ草加市では、40歳から74歳の国民健康保険加入者の方は1200円、75歳以上の方は無料で健康診断をうけることができる補助制度を設けています。せっかくですので、多くの方にぜひこの制度を利用していただきたいと思います。期間は6月1日から12月20日までです。

もちろん当院でも受診していただけます。今年は草加市健診専用外来を設け、予約なしでも受診していただけます。ホテルのような快適なロビーや最新鋭の測定機器も自慢ですが、なによりスタッフの笑顔とホスピタリティが最大の売り物です。

ぜひこの機会をご利用いただき、健康チェックをしてみてはいかがでしょうか。(写真は健診センターロビーです。)

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メディカルトピア健康講座を開催しました。

こんにちは、臨床栄養科の北村です。
5月18日に、メディカルトピア健康講座が開催されました。
今回のテーマは糖尿病で、内科医師、薬剤師、管理栄養士がそれぞれの分野から少しずつお話をしました。

どんな内容にしようか、事前にみんなで話し合いました。今回はまずは基本的なことを知ってもらおうということで、専門的ではなく、分かりやすく、生活に沿った内容を心がけました。

まず内科医師からは、糖尿病という病気の全体像について。つづいて薬剤師からは、よく使われる糖尿病の薬の種類や飲み方について。そして私から、適切な食事についてをお話ししました。今回の健康講座をきっかけに、健康的な食生活を実践してみようと思っていただけたら嬉しいです。

病気について、また薬や食事について、普段疑問に思うことがあっても詳しく聞く機会がなかなかないのではないかと思います。メディカルトピア草加病院では、今後も地域の皆さんが気軽に参加できる健康講座を院内外で企画しています。このような機会を通して地域の皆さんの健康増進のお手伝いをしていきたいと思っていますので、是非一度お気軽にのぞいてみてください。

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がっつりボランティア活動 in 陸前高田

はじめまして。手術室看護科の関口綾子と申します。
GW後半4連休を利用して「3日間がっつりボランティア活動 in 陸前高田」というツアーに参加して来たので、報告させていただきます。

”3.11”以来、ずっと気になりながら行動に移せずにいた現地でのボランティア活動。今回思い切って参加を決めたものの、荷造りをしているときから未知なる体験に不安でいっぱいでした。

バスに揺られて約10時間。やっと陸前高田に到着した第一印象は、まさに「空虚」という感じでした。建物などは撤去され、所々に瓦礫が山積みにされた平地が広がっていました。

最初の2日間は、津波にのまれて荒れ果てた農地再生の第1歩として、畑の石拾いをしました。畑を機械で耕す時に石があると、機械の刃がすぐに折れたり、傷んでしまうそうです。37人のメンバーで大小さまざまな石やごみを拾い集めました。写真は集めた石です。みんなの力ですっかり畑らしくなりました。

3日目は道路側溝の泥出しをしました。スコップで掘り出していくのですが、すぐに何かにぶつかります。その度に慎重に掘り起して確かめます。それは食器やスプーン、ハンガーなど、まさに“生活”そのものでした。その中から、持ち主を特定できそうな物を丁寧に分別しました。急に2年前へ時間が戻ったような気持ちになり、心身共に重い活動となりました。

文字通りの「3日間がっつり活動」を無事終えて、またバスに揺られて早朝の東京駅に到着しました。被災地の皆さんは、「震災から2年以上が経ち、少しずつ風化していくことが一番怖い」と話していました。復興はまだまだ途上にあります。今回の活動は被災地について考える、いいきっかけになりました。これからもいつまでもあの風景を忘れずにいたいと思います。

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手術室で音楽を

こんにちは、副院長の藤岡です。
以前の記事(「アロマの香る手術室」)でもご紹介しましたが、メディカルトピアの手術室では、患者さんにリラックスしていただけるようにいろいろな工夫をしています。手術室のデザインやインテリアでもさまざまな先進的な試みをしていますが、特に好評なのは前日にお好みを伺って準備しておくアロマと音楽です。

手術前日に手術室スタッフがお伺いして、アロマのメニューと有線放送の番組表をお渡して選んでいただきます。みなさんスタッフとやり取りしながら、楽しんで選ばれるようです。有線には1000近く番組がある中で、いくつか人気のチャンネルがあります。年配の方に圧倒的人気なのが「石原裕次郎」と「美空ひばり」の専門チャンネルです。

「昔は娯楽が少なかったから、裕ちゃんの映画だけが楽しみでした」「上野の日活が満員で入れず、神田まで歩いたことがあったわ」「ひばりちゃんの最後のステージを見たのよ」麻酔までのひととき、いろんな思い出を伺うことができます。この二人の偉大なアーチストが、高度経済成長期の日本人の心の支えとなったことがよく分かります。

変わったところでは、ガムラン(バリ島の音楽)専門チャンネルも人気です。単調なリズムの繰り返しによるヒーリング効果があるそうです。「もう18回もバリに行ったんです」「バリに行くために仕事をしてるようなもんです」どうやらバリ島には中毒的な魅力があるようです。

今日も緊張して手術室に来られた患者さんが、音楽とアロマに気づいて笑顔になられました。リラックすることで血圧や脈拍も落ち着いて、麻酔や手術の安全性もさらに高まります。とてもいいアイデアではないでしょうか。

(写真は有線の番組表。細かくてよく見えないと思いますが1000近くあります。)

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笑う門には・・

こんにちは。医療連携課の花田です。
遅くなってしまいましたが、4/6の健康寄席の報告をさせていただきます。

相変わらずの雨男ぶりを発揮しました<(`^´)>
朝からのあやしいお天気。しまいには天気予報で、「外出は控えるように」と繰り返し注意喚起が出る始末・・・。

それでも26名の方が来院・参加してくださいました。
足元の悪い中お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。

さて、今回は第1回と演者の方も変わり、違った噺を聴かせて頂きました。中でも驚いたのはトップバッター男の子!!小学生とは思えない堂々とした高座でした。

ある入院患者さんは、寄席の終了後もしばらく絶賛しており、当日配布されたチラシに赤丸まで付けて大切にされていました。のちに病室でお話をした際にも、満面の笑顔で「良かったよ~!」と言って下さり、私もあたたかい気持ちになりました。

ここで「笑い」についてちょこっとお話を・・・。
笑いのある生活はストレスを劇的に和らげてくれます。そんな気分でなくとも「作り笑い」でも効果が得られるんです。

笑うと顔の筋肉が収縮してその情報を脳が感知します。「今笑ってるじゃん!」と脳が騙されて脳内がプラスの方向に変換していくのです。でも一人では笑いにくいですよね。やはり面白い事で思いっきり笑いたいですよね!

ということで次回は7月6日(土)の予定です。多くの方と一緒に大笑いできればと思います。(結局宣伝になっちゃいました)

梅雨の時期・・・という事は雨男の看板はまだ下ろせないですかね・・・。

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感動のゴール!

初めまして、手術看護科の斎須です。
3月に開催された草加太鼓橋マラソン大会に、メディカルトピアの手術室スタッフ(看護師3名と副院長)4名で参加しました。

私たちがマラソンを始めたきっかけは、副院長なんです。
副院長じきじきにマラソン講座を開催してくれて、マラソンとはなんぞや・・・というところから、走り方、シューズの選び方など教えてもらい、少しずつ興味を持ち始め、練習するようになりました。

10キロなんて無理かな・・なんて思っているなか、メンバーの一人(東澤)がマラソン大会初参加でハーフマラソン完走したこともあり、スタッフ3人はさらに練習するように・・・。『チャレンジしようよ!』という病院理念もあり、ついに草加太鼓橋マラソンにエントリーしました。

大会当日、天気は快晴!ヨーイ、スタート!
工藤と副院長は一緒に走り、私と東澤は2人とは別で走りだしました。若手の工藤に副院長の熱い指導が入り、途中まで2人は楽しそうに走っていました。

1番でゴールしたのは実力派の東澤!続いて、最後の500m付近で無言で突然スパートした工藤が2位でゴールイン!そのすぐ後に副院長・・・。そして、私は最後にゴール。私たちは走り切った高揚感でいっぱいでしたが、一緒にゴールしようと思っていた副院長は『工藤さんにおいてかれちゃった・・』と寂しげでした(笑)

何か新しいことに挑戦することは、勇気と努力と時間が必要ですが、今回このマラソンを完走できたのは、仲間がいたからだと思います。これからも私たち手術室は、持久力と仲間を思う気持ちを大切に邁進していきます!

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