みなさまからのメッセージ

文字サイズ
  • 中
  • 大
  • 特大

Our Treasure みなさまからのメッセージ

メッセージのご紹介

胃粘膜下腫瘍に対して、腹腔鏡下胃局所切除を行った
患者さんからのお手紙です。

「助けを必要とする方にとっての希望の光」

今年の3月、会社の定期健康診断の胃エックス線検査で腫瘍が見つかりました。近くの病院で胃カメラを受けたところ粘膜下腫瘍と診断されて、別の病院を紹介されました。そこで何度もいろんな検査をされましたが、どうもはっきりしません。

心配になって自分で調べてみたところどうもGISTという病気らしく、通常は胃の半分を切除する、もしくは全摘だと書いてありました。何の自覚症状もなく「どうせ大したことないだろう」位の気持ちでいたので、目の前が真っ暗になりました。食べる事が生きがいみたいな私には耐えられないと思い、なんとか胃を残せる方法はないのかと調べて、金平先生のサイトにたどり着きました。

テレビや本でも紹介されるような有名な先生だし、手術をしていただけるかどうかもわからないけれど、とにかくメールを送ってみました。すると翌々日くらいに「腫瘍のサイズがまだ小さいので、胃を完全に残して腫瘍だけ取り切れる可能性が非常に高いです。京都からの通院は大変なので、検査や診察はできるだけ一度にできるよう便宜を図ります」と返信をいただきました。

まさか先生から直接メールを頂けると思っていなかったのでとても嬉しくて、また胃を残せる可能性が非常に高い、というのは大きな安心になりました。スタッフの方にメールで相談したところ「遠方からの来院は大変なので、スカイプでお話をされては」と提案して頂きました。交通費も時間も節約できるので、早速予約をお願いしました。

画面上でですが、初めてお目にかかる金平先生はとても気さくで、私の腫瘍の状態や、GISTである可能性が高いので小さいうちに取ってしまった方がいいという事、手術の方法などを細かく説明して下さいました。「不安な事はなんでも聞いて下さい」と私の質問にも面倒な顔ひとつせず、丁寧に答えて下さいました。手術は約一か月後に決定しました。

手術前日に入院し、その日に必要な追加の検査をして、あらためて手術の説明を受けました。病室はまるでホテルのようなスタイリッシュなお部屋でした。手術室の看護師さんから手術中のアロマやBGMについて聞かれたのには、ちょっと驚きました。

いよいよ手術。手術室には看護師さんと一緒に歩いて入りました。病院全体がそうですが、あまり病院を感じさせない作りになっていて、これから手術をするんだという緊張もなく、手術台に寝ころんでふと右を向くとそこに金平先生がおられて、「大丈夫ですよ」と言われたと思ったらもう意識がなくなっていました。

気が付いたら病室にいて、先生が「腫瘍はきれいに取れましたよ。一番小さい器具でできました!」と言われて、本当に胃を失くさずに済んだんだと喜びが押し寄せて来ました。私にとって一番辛いのは食べられないことなのですが、術後三日目からは重湯、それから少しずつ食事らしいものになり、退院時には消化のいいものなら食べていいようになりました。手術翌日から少しずつ動き始めて、退院するときには軽い運動は大丈夫なまでになっていました。

退院後の回復は本当に早くて、一か月後にはママさんバレーにも復帰して諦めていた秋の公式戦にもぎりぎり間に合いました!手術からまだ一か月半ほどですが、もう傷は殆どわかりません。おへそは5mmしか切ってないので、傷はおへその中に隠れているし、その横にある2mmの穴二つは蚊に刺された後にしか見えません。食事も元通り、お酒も飲んでいいし、運動も元通りです。

一度お先真っ暗だと思った私が、これまで通りの生活を送れているのは、金平先生を始め、すばらしいスタッフの方々のおかげです。9日間の入院もとっても快適で、術後少しだけ痛かった事を除けば病気をしたんだという感覚すらありませんでした。本当は大変な病気だったのに、金平先生と出会えて本当に幸運だったと思います。

メディカルトピアというのは本当に医療の理想郷だと思います。
これからも助けを必要としている方の希望の光として輝き続けられますように。
本当にありがとうございました。

他のメッセージを見る

  • 女性泌尿器科 快適な生活のために
  • くるしくない内視鏡検査
  • メディカルトピアヘルニアセンター
  • からだにやさしい胆石症手術
  • からだにやさしい大腸がん手術
  • からだにやさしい婦人科手術
  • からだにやさしい胃の手術
  • からだにやさしい下肢静脈瘤手術
  • いつまでもいきいきと スポーツ整形外科

TOP