みなさまからのメッセージ

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Our Treasure みなさまからのメッセージ

メッセージのご紹介

早期胃がんに対してESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を受けられた
患者さんからのお手紙です。

「訪れた人を快く受け入れる環境作りがされた病院」

この歳まで特に身体の不調もなく過ごしてきたものが、健診で再検査となり、なんの不安もなく聞きに行った検査結果が、早期胃癌の診断でした。晴天の霹靂というのはこういうことをいうのだなと納得しつつ、癌という言葉の響きがこんなに重く身に圧し掛かるものかとしみじみ感じました。

目の前が真っ暗になり途方にくれていたとき、かねてから知っていたメディカルトピア草加病院に相談したところ、快く治療の相談に応じてもらい、お世話になることに決めました。

医者嫌いを自負している者としては、病院に行くということだけで気が重くハードルが高いのですが、重い足取りで初めて訪れた印象は、とにかく明るく清潔感溢れるところでした。エントランスを入ってすぐにオープンスペースのカフェコーナーがあり、開放的でとても病院とは思えない空間が迎え入れてくれます。そしてその先にある受付もホテルのカウンターのような雰囲気で、病院を訪れた人を快く受け入れる環境づくりが伺えるものでした。

その雰囲気に心が和らいだところで、実際に迎え入れ、応対してくださる関係者の方々がみな丁寧で爽やかな対応をいただき、この時点でここなら大丈夫とすべてお任せしようと心に決めました。

その後は日程の設定から始まりすべてが手際よく進められ、私自身はそれに乗っかって身を委ねるのみという感じでした。そして受けた検査、内視鏡手術、医師による説明、いずれも正確で適切なものでした。

手術のための入院の期間も、一般的な病室でのそれとは異なり、居心地の良い環境ですごすことができました。入院の期間中お世話いただいた方すべてから、患者のストレスを最大限軽くしたい、という病院の思いが伝わってくるようで、その思想がすみずみまで浸透しているのが理解できました。

おかげさまで結果は望み得る最良のものとなりました。後ほど聞いたところでは、内視鏡手術は難易度の高いものだった、ということですが、全く安心しきって身を任せていた本人には特に不安も実感もなく完了していました。

補足ですが、病室から富士山を望めたことはおまけ的に得した気分にさせてくれました。入院期間中1日だけでしたが、きれいな青空に映える富士山の勇姿は、生きていることを実感させてくれ、気持ちを晴れやかにしてくれるものでした。

病は気から、という言葉もありますが、気持ちが軽く安らかになることは、患者自身の気持ちを前向きにしてくれるもので、本当にありがたかったです。お世話いただいたすべての方々に感謝の念を禁じえません。ありがとうございました。

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