みなさまからのメッセージ

文字サイズ
  • 中
  • 大
  • 特大

Our Treasure みなさまからのメッセージ

メッセージのご紹介

胃粘膜下腫瘍に対して、腹腔鏡下胃局所切除を行った患者さんからの
お手紙です。

「きっとお力になれると思います」

ある日胃に違和感を感じて病院で胃カメラ検査を受けたところ、「胃粘膜下腫瘍」と診断されました。 地元の病院では、腹腔鏡手術は難しい、胃を半分切除か全摘になるかもしれない、と言われました。 不安になりインターネットでいろいろと調べて金平先生のことを知りました。 思い切ってメールしてみたところ、すぐに返信をいただきました。 「サイズと潰瘍の件から手術適応になると思います。ぜひ診させてください。きっとお力になれると思います。」 との力強いお言葉をいただき、すぐに診察の予約をしました。

診察室に入ると、金平先生と看護師さんが立ちあがって、「遠いところからよく来てくださいましたね」と気持ち良く迎えてくださいました。 「腹腔鏡手術で、腫瘍部分だけを切除して胃を残します。」と言っていただきました。 執刀もお願いできるのか伺うと「もちろん!」と強い言葉に安心し、即決で手術を決めました。 手術と入院の日程もその場で組んでいただき、遠方で何度も通院できない私のために、入院中に必要な検査を行うよう手配していただきました。

いよいよ手術当日。病棟から手術室につくまで、看護師さんが緊張をほぐそうといろいろ話しかけてくださいました。手術室に到着。 まず扉が全然手術室ぽくなく、思わず「ホテルみたい!」と一言。 そして扉が開いた瞬間から、手術室看護師さんと麻酔科の先生が、手術とは別の話題をにこやかに話しかけてくださいました。

手術台に横になると、金平先生が笑顔でそっと肩に手を置いてくださいました。 緊張せずいつの間にか眠って、目を覚ました時に「手術無事終わりましたよ」と言われて、「そういえば私手術受けたんだった・・」と、そのくらい自然に手術は終わっていました。

手術直後は吐き気がひどく、何度も看護師さんを呼んで背中をさすってもらいました。 「大丈夫よ、すぐ良くなるから!」と励ましてもらいました。 看護師さん一人一人が患者の立場になって優しい言葉をかけてくれて、本当に救われました。

術後の経過は良好で、予定通り1週間で退院できました。現在術後4週間ですが、手術前と変わらない量を食べています。 金平先生も「今まで通り食べられるようになりますよ。そのために胃を残したんだから。」とおっしゃってくださいましたが、本当にその通りだと思いました。 もし地元の病院で手術し胃を半分切除もしくは全摘なんてしていたら、好きなものを食べられなくなり、精神的にも辛くなっていたと思います。

メディカルトピア草加病院は、金平先生をはじめ看護師さん、スタッフの方々も皆さん素晴らしい方ばかりでした。本当に感謝しています。ありがとうございました。

他のメッセージを見る

  • 女性泌尿器科 快適な生活のために
  • くるしくない内視鏡検査
  • メディカルトピアヘルニアセンター
  • からだにやさしい胆石症手術
  • からだにやさしい大腸がん手術
  • からだにやさしい婦人科手術
  • からだにやさしい胃の手術
  • からだにやさしい下肢静脈瘤手術
  • いつまでもいきいきと スポーツ整形外科

TOP