みなさまからのメッセージ

文字サイズ
  • 中
  • 大
  • 特大

Our Treasure みなさまからのメッセージ

メッセージのご紹介

直腸のGISTに対して、TEM(経肛門的内視鏡下マイクロサージャリー)を受けられた患者さんからのお手紙です。

「感動と感謝」

私の病名は直腸のGISTでした。平成25年の12月の人間ドックで「便に血が混じっています。紹介状を書きますから検査してください」から始まりました。1月に検査をしましたが、粘膜下腫瘍と診断され、大学病院を紹介され5月に検査入院をしGISTと診断されました。そこで、手術をし人工肛門になりますと言われ、頭の中が真っ白になりました。

ネットで色々と調べていくと、リスク表みたいなものがあり、2㎝は低リスクとあったので、50%のリスクなら人工肛門をつけるよりも薬の治療で仕事をするほうを選ぶと妻に伝えました。娘がネットで色々な病院を探してくれ、金平院長にメールを出してくれました。

一度診察に来て下さいとお返事をいただき、7月17日に診察をしていただきました。GISTとはどういう病気か手術の仕方の説明を受け、肛門は残りますとの言葉に涙が出そうになりました。痛いですか?の質問に真顔で痛くないです。だるいだけですと金平院長に言われ、その場で決断ができ、8月14日に入院、15日に手術を決めていただきました。

初めての手術入院で緊張しましたが、病院のスタッフの皆さんの気遣いで安心できました。手術後も痛みは全然なく、HCUにいる間の尿管の違和感、フットポンプの違和感が辛かったのみです。病室に戻った日は、熱が上がったり下がったりで体がだるく、付き添った妻も心配していましたが、翌日からだるさもとれ普通に戻ると、ココア(愛犬)が心配だからと言って帰っていきました(笑)

9日間の入院生活でしたが、快適に過ごすことができ、体もリフレッシュすることができました。全てメディカルトピア草加病院のスタッフの皆様が患者目線で行動してくれているからだと感じました。

ちなみに退院3週間でゴルフを再開し、一か月でお酒も飲み始め、仕事も元通りでなんの支障もなく生活しています。私もあと5年発病がおそければ、人工肛門を受け入れたと思いますが、仕事を続けているうちは受け入れられなかったのでメディカルトピア草加病院を知ることができました。GISTが10万人に2人の病気でも諦めなければ救われると思いました。

金平院長、私と同じ思いの人をこれからもたくさん救ってください。最後に金平院長、主治医の中木先生、スタッフの皆様、妻、娘に感謝と感動をありがとうございます。

他のメッセージを見る

  • 女性泌尿器科 快適な生活のために
  • くるしくない内視鏡検査
  • メディカルトピアヘルニアセンター
  • からだにやさしい胆石症手術
  • からだにやさしい大腸がん手術
  • からだにやさしい婦人科手術
  • からだにやさしい胃の手術
  • からだにやさしい下肢静脈瘤手術
  • いつまでもいきいきと スポーツ整形外科

TOP