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診療部医師のご紹介

野口勝美

野口勝美

自己紹介

1963年2月生まれ、水瓶座、血液型はB型。子供は現在長女(22)、次女(20)、長男(18)の3人です。
趣味はありきたりですが、野球、テニス、ゴルフ、相撲などのスポーツ観戦、それに囲碁(初段)、麻雀(主にインターネットですが・・)、日帰り温泉、道の駅巡りで最近のお気に入りは道の駅しもつけとど真ん中田沼です。特に暑くなってからは道の駅しもつけのやまやさんのかき氷が最高です。(特に極上とちおとめが美味しいです)あと季節によってはイチゴ狩り、ブルーベリー狩り、みかん狩りにもよく行きます。又、ここ最近は年に3~4回程、思い立ったら1泊旅行に行くことがストレス解消になっています。
伊豆や箱根、那須塩原方面に出掛けることが多く、ゆっくりと何も考えずに満点の星空を眺めたり川のせせらぎや潮騒の音を聞いたりして入る温泉は最高で至福の時です。
そもそも私が医師を志すきっかけになったのは父が糖尿病だったからです。父は40歳頃から糖尿病を患っており地元の開業医の先生の治療を受けていました。その頃は糖尿病の内服薬は1~2種類くらいしかなく、食事療法で苦労していた父と母の姿を覚えています。当時10歳ぐらいだった私は幼いなりにも糖尿病を治せる医者になりたいと思ったのが最初です。
現在父は82歳。今は私の外来に通院しています。

患者さんへのメッセージ

元々私は人と話をする事がどちらかと言えば苦手なタイプで医学生の頃はどう患者さんと接していいものかよく分かりませんでした。医者になって研修医時代にその事を先輩の医師に相談したところ無理に話をしようとする必要はなく、逆に患者さんの話を聞いてあげればいいんだよと言われて少し肩の荷が降りて気分的に楽になったことを覚えています。それ以来私の中ではたとえ5分診療であっても患者さんの話を聞くという姿勢だけはとりつづけたいという想いがあります。最近は外来自体が忙しく、かつ複雑化しているため十分その事が実践出来ているとは言い難いですが私の診察スタイルの基本はそこにあります。
私は研修医の1年目から往診及び在宅医療に関わってきました。したがって医師になって丸25年になりますが計1万件ぐらい往診に行った計算になります。このことは私の医師としての大きな自信の1つとなっています。又、往診をすることで患者さんの生活背景や病気の全体像をとらえる大切さも経験することが出来ました。
今後もとても地味ではありますが地域医療の下支えであったり個人個人の健康管理や病気のコントロールの手助けなど自分の出来ることをしていきたいと思います。

専門分野

一般内科 在宅医療

資格・認定医

内科認定医
障害診断認定医(肢体不自由)

出身大学・卒業年

昭和62年 旭川医科大学

経歴

昭和62年旭川医科大学卒業
平成4年 横浜市立大学リハビリテーション科に1年在籍
平成10年 かすかべ診療所
平成13年 埼玉草加病院(現メディカルトピア草加病院)
  赴任 現在に至る

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